公益財団法人 宮城県国際化協会 | MIYAGI INTERNATIONAL ASSOCIATION

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2021/03/08

東日本大震災から10年【特設ページ】

2011年3月11日に発生した東日本大震災からひとつの節目となる10年を迎えました。このページでは、東日本大震災後にMIAが行ってきた取り組みや被災した在住外国人の声などを改めてご紹介します。

◎~東日本大震災から10年~外国人住民とささえあう街づくりを考える「多文化共生対談inいしのまき」
宮城県が毎年、県内市町村と共催で開催している「多文化共生シンポジウム」。今年度は石巻市で開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となり、その代わりに登壇予定だった方々による対談を記録にまとめました。
「多文化共生対談inいしのまき」

◎「東日本大震災からの学び~大災害時、県・政令市の地域国際化協会の協働と補完を再考する~」
J.F.モリス、公益財団法人宮城県国際化協会、公益財団法人仙台国際交流協会 共著【一般財団法人自治体国際化協会平成26年度多文化共生のまちづくり促進事業助成事業】
表紙・グラビア・目次
序章 J.F.モリス
第一章 災害と外国人支援 J.F.モリス
第二章 誌上座談会
《震災後、初めて語り合ったMIA、SIRAそれぞれの経験》
《座談会記録を読んで》 山脇啓造(明治大学)
第三章 MIA・SIRA それぞれの外国人被災者支援活動
《散在地域における外国人被災者支援…MIAからの報告》
《都市型地域における外国人被災者支援…SIRAからの報告》
第四章 自治体、地域日本語教室 それぞれの外国人被災者支援活動
《自治体による外国人住民安否確認と生活復興支援…気仙沼市からの報告》
《セーフティネットとしての日本語教室の実践…津波被災地からの報告》
第五章 東日本大震災から私が学んだこと、日本に暮らす海外出身者に伝えたいこと
~県内12市区町村に暮らしていた13か国・地域 31名の外国人住民の声~
奥付

◎「外国人の立場から東日本大震災をふりかえる会」記録《直筆記録 3.11》
東日本大震災から3か月ほど経ったころ、当協会では、海外出身者たちが被災体験を語り合う「外国人の立場から東日本大震災を振り返る会」を県内6か所で開催しました。24か国(地域)、203名の方々が集い、「辛かったこと・大変だったこと」。そして、過酷な状況の中でも「感動したこと・嬉しかったこと」を母語で自由に書いてくれました。この記録集は、その貴重な資料をそのままの形状でデータ保存するためにまとめたものです。
「外国人の立場から東日本大震災をふりかえる会」記録《直筆記録 3.11》

◎「ARCHIVE 3.11 東日本大震災 宮城県国際化協会20か月の軌跡」
当協会では、東日本大震災の発災後、多言語での電話相談、被災地での巡回相談、震災時の体験や不安を分かち合うための「外国人の立場から東日本大震災震災を振り返る会」、生活再建に役立つ情報の多言語化など、被災外国人の支援のためのさまざまな事業を行ってきました。この冊子は、そうした事業を写真と共に振り返った記録集です。
「ARCHIVE 3.11 東日本大震災 宮城県国際化協会20か月の軌跡」

◎みやぎの国際情報誌「倶楽部MIA」(バックナンバー)

「東日本大震災を振り返る」Vol.55(2011年6月発行)

被災直後のMIAの状況、被災した外国人の声など

「外国人の立場から東日本大震災をふりかえる」Vol.56(2011年8月号)
県内6か所で開催した「ふりかえり会」で寄せられた在住外国人からの声をまとめました。

「七ヶ浜での貴重な体験」Vol.58(2011年12月号)
マーティ・ミックエルリースさん
アメリカ出身
七ヶ浜町国際交流員(CIR)(当時)

「うれしいバカヤロウ」Vol.59(2012年2月号)
リチャード・ハルバーシュタットさん
イギリス出身
石巻専修大学勤務(当時)

「震災と多文化共生~外国人の視点から東日本大震災をふりかえる」Vol.60(2012年4月号)
J.F.モリスさん
オーストラリア出身
宮城学院女子大学教授(当時)

「介護の現場で働くということ」Vol.68(2013年8月号)
伊藤チャリトさん、菅原マリアさん、軍司マリヴェルさん
フィリピン出身
気仙沼市内の介護施設勤務

「再び宮城へ~東日本大震災で被災、宮城との絆を深めて~」Vol.82(2015年12月号)
スティーブン・コルベットさん
アメリカ出身
宮城県国際交流員(当時)

「あの日から10年」Vol.113(2021年2月発行)
リチャード ハルバーシュタットさん (イギリス出身)
太田順子さん (中国出身)
杉山美恵さん (台湾出身)
佐々木アメリアさん (フィリピン出身)

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