MIA - 宮城県国際化協会

公益財団法人宮城県国際化協会(MIA)

〒981-0914
仙台市青葉区堤通雨宮町4-17 宮城県合同庁舎7階 アクセス
TEL 022-275-3796 FAX 022-272-5063
E-mail: mail@mia-miyagi.jp

MIA国際理解教育支援事業

MIAでは地域における国際理解教育の推進を目的として、宮城県在住の外国人講師を学校や公民館などに派遣しています。下記事業概要をご覧のうえ、派遣を希望される場合は、所定の申込用紙でお申し込みください。

国際理解教育支援事業
Q MIAが応援する『国際理解教育』とは?
A 私たちが暮らす宮城県には世界約130の国と地域から約19,000人の人々が暮らしています。
その数は、宮城県総人口の約0.8%にあたり、本県の特徴としては、日本人の配偶者など定住型外国人が多いことが挙げられます。宮城県国際化協会(MIA)では、多文化共生社会の現実に向けてさまざまな事業に取り組んでいますが、同時に多文化共生社会を担う人材の育成にも力を入れています。地域の国際化の現状も視野に入れた「リアリティのある国際理解教育」、これが私たちMIAが提案し、応援する国際理解教育です。
Q 『MIA国際理解教育支援事業』って何?
A 学校や公民館が作成したプログラムにMIA登録の外国人講師3名を派遣するものです。
Q プログラムの都合上、4人以上の外国人講師を派遣してほしいのだけれど?
A 受け入れ団体が4人目からの講師謝礼および交通費をご負担いただける場合は、最大10名まで派遣いたします。詳しくは、MIAまでお問い合わせください。
Q MIA登録の外国人講師ってどんな人たち?
A アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ諸国、アフリカなど、40ヵ国約100名が登録しています。MIAや宮城県に所属する国際交流員(CIR)、留学生やその家族、日本人の配偶者などいろいろな立場の方たちです。限られた時間の中でコミュニケーションがスムーズに運ぶよう、日本語が流暢なだけではなく、子どもたちとのふれあいが大好きな講師ばかりです。
※なお、講師の人選は極力ご希望に添った形で行いますが、場合によってはご希望に添えないこともありますのでご了承ください。
Q 予算はどれくらい必要?
A 負担金として1プログラムにつき15,000円
  • ※1 負担金とは、3名分の講師謝礼、交通費の一切を含んだ額です。
  • ※2 実施時間内において、対象者が変わらないものを1プログラムとしてカウントします。
  • ※3「請求書」は通常「負担金」として「学校長(法人・団体の長)」あてに発行します。これ以外(例:「謝金」として「市町村長」あて、など)での発行を希望される場合は、事前にお申し出ください。
Q 申し込みから実施までの流れは?
A 「申込書」先着順に50ヵ所程度の実施を予定しております。(なお、実施日程については、場合により調整させていただくこともありますのでご了承ください。)
お申し込みは次の手順でお願いします。
申し込み方法実施希望日の2ヵ月前までに、申込書をFAXまたは郵送願います。
申込書(MS Word)ダウンロード

※2ヶ月をきりますと、実施日程を調整させていただくこともありますので、ご了承ください。
※当協会では国旗を無料で貸し出ししています。あわせてご利用ください。

講師の紹介約2週間前までに、MIAから派遣外国人のプロフィールと「プログラム予定表」を学校あてに郵送します。 「プログラム予定表」に必要事項を記入後、MIAあてにFAXで返送してください。 「プログラム予定表」の内容については、MIAから派遣する外国人講師に知らせます。
実施当日乗車する電車等、公共交通機関の利用についての外国人講師への指示はMIAが行いますが、最寄りの地下鉄またはJR駅までの送迎は、申し込み団体で手配をお願いします。 なお、拘束時間や宗教上の食事制限の都合上、受け入れ団体での昼食は原則としていただきませんので、ご了承ください。
負担金の支払い事前にお送りする請求書に基づき、実施日から2週間以内に指定の口座にお振込みください。
アンケートの提出事前にお送りするアンケート用紙にご記入のうえ、実施日から2週間以内にMIAあて送付願います。

※事業紹介のパンフレットをダウンロードすることができます

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